あごにシリコンを入れることで形が整います

顔のパーツで気になる部分があごです。この部分は顔の輪郭にも左右されますが、印象を大きく変える部分となっています。例えば、引っ込んでいる場合にはふっくらとした印象に見えます。しかし、痩せて見せたいとかシャープに見せたいという時にはシリコンを入れて前に出すという方法があります。そうすることによって形を思ったとおりに形成することができます。初めに、どのような形にしたいのかをカウンセリングを行うことでイメージを伝えることから始まります。そして、ヒアルロン酸の注入と比べて半永久的に持つという特徴があります。そのため、一度シリコンを入れることで一生その形を維持することができます。施術時間も難易度によって異なりますが、およそ30分前後で完了します。その後は、腫れが一週間ほど続くこともありますが、自然な仕上がりになります。

あごにシリコンで綺麗なEライン。

この世で美しくなることに興味のない女性は少ないです。化粧や髪型で美しくするのにはある程度限度があり、徹底的にやりに行く人は整形手術に手を出します。一昔前は整形は少しうしろめたかったり、内緒にしときたいような重い印象のものでしたが最近は芸能人やタレントが公言したりしており、市民権を得るようになってきました。ましてやその整形にプチがつくとほとんど罪悪感や迷いもなく一般人も受け入れやすいものとなりました。そんな整形の中で最近注目を浴びているのがあご、おでこ、鼻にシリコンやヒアルロン酸を入れふっくらさせたり鼻をすらっとさせる施術です。横から見るといわゆる英語のアルファベットのEに似ていることからEラインを美しくする、といいます。これは欧米人のEラインがはっきりして美しいことからそれに似せる施術として人気に火がつきました。

あごの整形に使用されるシリコンについて

美容整形として様々な手術を行うことが可能ですが、その中でも多くの女性利用しているのがあごの整形となります。日本人の特徴としてあごはへこんでいる人が多く、横顔にオウトツがないことがないこと自体が悩みである人が多くいます。美容ラインとしては鼻の頭と唇の先端とあごの先端が一直線に触れるようにでているのが理想となります。その為施術でシリコンをいれて、高さを調整する手術をするひとが多いです。方法としてはほかにヒアルロン酸を注入するタイプや、レディエッセと呼ばれる長期持続注入剤などがあります。ただしヒアルロンサンやレディエッセの場合は持続期間があり最長でも18ヶ月程度なので、定期的なメンテナンスが必要となります。それに比べてシリコンを使用した場合はメンテナンスをしっかり行えば、半永久的に使用しつづけることができるためコスト的にはおすすめです。